スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 千葉県立房総のむら

2009-08-20

☆折角のお天気だし行って来ましたよ「千葉県立房総のむら」へ☆

房総のむらでは展示だけではなく来館者自ら直接体験しながら・・
「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「触れる」の五感を通して房総地方に
古くから伝わる技術や生活様式への理解を深める事が出来る所?

房総のむら・・1

入口を入ると目に飛び込んでくるのが「ふるさとの技・・体験コーナー」
江戸時代の後期から明治初期における房総の商家・武家屋敷・農家を
当時の景観や環境を含めて再現し実演や来館者自ら体験の出来る所っ。
商家の町並みは香取市(旧佐原市)に残る古い町並みを参考に再現・・
「鍛冶屋」「木工所」「畳屋」「細工屋」「紙の店」「本・瓦版屋」「お茶屋」
「菓子屋」「瀬戸物屋」「川魚の店」「薬屋」「酒・燃料の店」「呉服屋」
「小間物屋」「蕎麦屋」「飯屋」と100メートルくらいの砂利道に軒を連ねて

案内板・・2

体験は原始古代人の技と心を知る、縄文アクセサリー・土器・石器作り
自然を楽しむ・・龍角寺古墳群を中心に自然環境に付いて理解を深め・・
昔の暮らしを見つめる・・世代を超えて受け継がれて来た生活歳時記を
実演や体験を通じて勉強出来る。大地と語り合う・・昔ながらの農法で
農民の知恵や苦労・工夫を知り収穫を通じて大地からの恵みを知る?
匠の技では、自然素材や特産品を基盤に県内各地で発達した様々な
生業の姿を紹介すると共に失われていく匠の技を受け継ぐ役割を担い・・

入口でパパ・・3

もの作りを楽しむ・・千代紙ロウソクや木版染め・こけしの絵付けなど
比較的簡単な各種の製作体験が出来ます。その他、懐かしい味では
房総ならではのアサリや小魚、山菜など土地の素材を生かした料理や
太巻き寿司・ソバ打ち・和菓子作りなども体験できます(予約限定らしい)

ふるさとの体験・・4

来館者の体験は、体験する施設で直接申し込みをしますが平日は空いてる。
事前に予約が必要なのは1年を4期に分け受付をしてるらしいので要問合せ・・

大八車・・5

パパ的の感触は、京都で言う「東映太秦の映画村」や「瀬戸内海の24瞳あと」
「千葉県佐倉の歴史博物館」などをミックスさせた感じがしました。肝心のワンコは
残念ながら「入場禁止」らしく・・事前にホームページで調べてたのでお留守番っ♪

農家で・・6

「所在地」 〒270?1506 千葉県印旛郡栄町竜角寺1028

「営業時間」 午前9時?午後4時30分

「休館日」 毎週月曜日 (祝日の場合は火曜日)

「入場料」 大人300円 高・大学生150円 中学以下と65歳以上は無料

「交通」 JR成田線 安倉駅下車 竜角寺台車庫行き 約10分 房総のむら下車

楽しいですよ♪お金も使いませんしジュースの自販機も有るし、タバコを吸う方は
そこら中に「灰皿&ベンチ」が有るので・・今時っ喫煙者に優しい場所ですよ(笑)
リリパパ方面から、片道36キロですから近くですよ。宜しければどうぞ行って下さい!

朝っ、早朝5時からお散歩に行って10時頃から出発し帰って来たのが2時過ぎと・・
意外と時間短縮で遊べたリリパパに、楽しんでるじゃん♪リリタンはどうしたの?
と・・余計な事は考えずにランキングに→ポチッ♪とクリックして下されば嬉しいです!

にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへにほんブログ村 ← ポチッとねっ♪  ← ポチッとねっ♪

人気ブログランキングへ ← ポチッとねっ♪


☆プロフィール☆

リリパパ

Author:リリパパ
リリパパのブログへお越し下さいまして
ありがとうございますっ・・感謝・感激♪
2005年9月にブログを開設致しまして
知らない間に5年目に突入です(汗)
開設から累計230,000ヒットありがと。
ヨーキーのリリタンとリリパパ&リリママとの
ドタバタエンジョイ生活を書き綴ってます。
宜しければお友達になって下さいねっ♪
相互リンクは大歓迎ですよぉ?喜っ
こちらもリンクさせて頂きますので
御連絡楽しみにお待ちしていますっ♪

☆お友達の更新状況☆
☆最新記事☆
☆月別アーカイブ☆
☆カテゴリ☆
☆FC2アクセスランキング☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。